健聴者と1対1で話す際の問題~病院~

こんにちは。流です。

以前の記事で買い物編のことをあげました。

今回は病院でのことについてあげます。

今でこそ障害者差別禁止法が施行されて大分良くなりましたが如何せんまだまだ対応してくれないところが割とあります。

コミュニケーションの意思疎通がうまくいかないことでちゃんとした治療や診察が行われないことが多々あり、自分たち聴覚障害者は医者に対して信用できなくなりその結果手遅れになることもあり得るのです。ではどういった問題が起きるのかあげていきます。

 

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健聴者と1対1で話す際の問題~買い物~

こんにちは。流です。

これまでの記事で聴覚障害がどういった種類があり、そしてどうコミュニケーションをとるかについて書きました。またコミュニケーション障害、情報障害、読唇術、問題の見えにくさについてもあげました。これらに共有することは聴覚障害が理解されにくい要因ということです。例えば種類は聴覚に関する医療関係者、または当事者(当事者でも分かってない人も意外といる)しか知られてないこともよくあり、コミュニケーションの取り方についてもいろいろとあり、環境や本人の意思によって変わり本当に人によって違ったりし様々なことから健聴者には聴覚障害者の実態がつかめにくいんじゃないかと思います。そして問題や障害の見えにくさ、これらも理解されにくい要因の一つとなります。

では、ここで問題が見えにくいとありますがどういう問題が起きてるかをあげましょう。

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胸糞悪いつぶやきを見かけたのでツッコミます

こんにちは。流です。

本日Twitterでこんなつぶやきを見かけましたので早速書かせてください。

https://twitter.com/nanashi_ill/status/867555220917596160

まぁ、見れば分かりますがこれをつぶやいた人のとある同級生母親がつぶやいた人に聴覚障害のことやその他いろいろ罵倒してる内容をあげたものです。(このつぶやきをしたワセジョさんは被害者側ですので勘違いしないでくださいね)

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コミュニケーションの取り方

こんにちは。流です。

さて、以前の記事で難聴の種類をあげました。今回はそこからどう繋がるかはまだ分からない方も多いかと思います。

結論から言いますと、コミュニケーションの取り方に大きく影響します。

いろいろ難聴があるが聴覚障害が発覚した時期がコミュニケーションの取り方の差に大きく影響すると思ってください。主に関係するのは後天性(突発性、老人性など先天性ではないもの)か先天性(生まれつきのこと)かになります。

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難聴の種類

こんにちは。流です。

聴覚障害が理解されにくい理由の一つに聴覚障害は個人差が特に大きいのがあります。その中でまずは耳の病気において難聴の種類が3つあります。主にこれが聴覚障害の元になる病気です。

①伝音声難聴

②感音性難聴

③混合性難聴

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聴覚障害=コミュニケーション障害=情報障害

こんにちは。流です。

聴覚障害によっていろんな障害が起こるのですがその障害によって聴覚障害は「コミュニケーション障害」とも言われ、更には「情報障害」とも呼ばれることもあります。この2つが生活する上で非常に悩ましいことを引き起こします。

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読唇術

こんにちは。流です。

先日の記事で読唇術をあげました。

今回はこの読唇術のことについて話します。

よく聴覚障害者は読唇術ができると思われてますが

実際はそんなにできません。1~2割行けば良い方です。

海外の法廷で読唇術に長けている人でも実験をやったところ1/4しか理解できなかったという話もあります。

とにかく純粋に視覚的な情報だけで発音を理解できない理由は

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