シェアハウスアレレコレレレのレー

こんにちは。流です。

この記事はアドベントカレンダー『シェアハウスのアレコレ』の25日目の記事です。

シェアハウスというか共同生活というかまぁ似たようなもんな所に3年半以上はいます。その間、色々と転々したりしてるしそれは過去の記事を見れば分かると思いますが、まぁ、今回もどこまで書くかちょっと色々と悩んでました。ひとまず書いてみることにしました。

シェアハウスに住むメリットや楽しさは多分、このアドベントカレンダーに登録している他の方が書いていると思います。ただ、デメリットや注意点もそれなりにあると思います。そういった部分も含めて書いていこうかなとも。

ブログを書いている以上、自分の感覚で今回の記事を書くのですが正直、これがあてになるか分かりません。理由は個人の感覚ほどあてになるものはないし、根拠もちゃんとあるということでもないからです。それでも僕が感じたことでよいのであれば読んでください。

シェアハウスに住むことになったきっかけは親と縁を切りたかったから

これはシェアハウスに住むことになった大半の人がそうですが実家とそりが合わないこと、家族と仲が悪くないのですが親と一緒に暮らすのはやはり精神衛生上良くないことでした。その理由は僕の以前の記事で親と縁を切った話を読めばわかります。(そして何故かこの記事が自分のブログの中でも一番アクセス数が多いのである)

仕事をやめてから実家に一旦戻ったのですが、居心地は良くなかったです。自分の部屋も無く茶の間でずっとぐうたらしてましたから。実家にいて1ヶ月ぐらいしてからNPOで共同生活しているところに長期で遊びに行ったのが始まりです。その後、旅をしながら色々とシェアハウスや共同生活している所に回って今に至ります。

実家暮らしから一人暮らしへの中間には持ってこいである

将来的に一人暮らしをしたいなら実家からシェアハウスにステップを挟むのが良いかなと思う。いきなり、実家から一人暮らしすることって割と結構ハードルが高いんですよ。何でかというと一人暮らしはまず自分で全部やらないといけないから。あらゆる家事をヘルパーでも頼まない限りね。更に言えばガス、水道、電気などのトラブル対応も。一人暮らしでゴミ屋敷になった社会人は前の同僚でも割といました。

その点、シェアハウスにあたっては実家と違い色々と家事もやらないといけないし、分からなかったら分からなかったで他の住人に聞けばよいと思う。今でこそ色々ググればできる時代になったけどそれでもやはりできる人にアドバイスを求めることができる環境にいるというのはやはりシェアハウスの強みだと思う。個人的には料理が色々とステップアップしやすいかなーとも思う。実際、シェアハウスに住む前は料理ほとんどしたことない人って結構いるんですよね。自分もそうだったし。これ、他のシェアメイトに言うと割と驚かれるんですよ…。

荷物は少ないにこしたことはない

シェアハウスに引っ越すにあたって一人暮らしの引越しより荷物は当然ながら少ない。一通りの家電を運ぶ必要が無いからだ。特に冷蔵庫、洗濯機などはよほどのことがない限り。大体の荷物は服やシャンプーなどの洗面用具、あとは人によるがPCなど。正直言うと、キャリーケース一つでも割とこと足りる。あと、シェアハウスから別のシェアハウスへの引っ越しはスパンが短いのとその際の荷物整理がいちいち億劫になるのもあるので荷物が少ないほうが断然良い。また仮に合わない人がいたらすぐ別なとこに移動しやすくできるのである。

要注意人物情報が色々と入ってくる

色々とシェアハウスを回っていると以前いた所から結構、要注意人物の情報が入ってきたりします。また一部の系列では管理人の間で情報交換し、滞在予定する人の情報を得ていることもあります。そしてどこからか割と噂も色々と聞きますし、新規入居者も事前に系列で聞き込みされていることもあります。現に自分も割とされてましたし、何人かの管理人からこの人知ってる?と聞かれたこともあります。

大半のトラブルは人間関係や人格難で起こる

シェアハウスに住んでると分かると思いますがこれに尽きます。そしてこの手のやばいところは拗れ合ったり解決がしにくく大体がどっちかがあるいは誰かが折れるか退去になるかさせるかというものである。設備的な問題は大体どうにかなる。人間の慣れというものは怖いもので、ある程度不便なものでも慣れるとたいしたことなくなる。それでも何かあれば投資すればいい。それだけで大半は解決する。しかし、人間はいくら投資しても解決しないこともあるし投資したことろで変わらないこともあるのでそういった人には残念ながら出て行ってもらうしかないというのも結構ある。

実際、色々と出ていく人の理由が大なり小なり元は人間関係や人格の部分である。例えばもっと色んなところを見て回りたいという人もそれなりにいるが逆に負の部分で原因を探るとやはり人間関係が原因だということを、本当に結構聞いたし、よく愚痴を聞いたもんである。まぁ、それは当たり前だと思う。家族でさえ合わない人が全く赤の他人である人とずっと一緒に生活してて絶対合うと思うほうが土台無理な話じゃないかなのだ。

一度上がった生活水準は下げにくい

先の項目で設備に関してはある程度は何とかなると書きました。しかし、今まで暮らしてた所から一気に生活水準が低い所に来ると耐えられない人もたまにいる。これも個人の感覚の問題であるのでどのみちやむなしだと思う。それでもどうにかしたいなら一人で暮らすかもっと設備の良いとこに行ってくださいか家主に交渉して自分で何とかするしかないと言うしかないと思う。

掃除はどうすべきなのか

これもまぁ難しい問題ですね。例えば当番制のとこもあれば、各自が気付いた時にやるパターンがあって更にはズボラな人もいればちょっと潔癖症に近い人もいましたのでここら辺のバランスというのはいくら当番制にしろ各自が気付いた時にやるのでも調整が難しいと思います。それか定期的にこの日は皆で掃除、その日、不在の場合は別の日にやってもらうとかで色々調整すると。そこら辺は柔軟に対応したほうがかえってトラブルは少なくなるんじゃないかと。僕は割と暇だし気まぐれなのでたまに気分転換にやることがあります。掃除は好きではないが嫌いでもないし、作業だけになるのでたまには割といい気分転換にはなるかなぁ。定期的にやるのもそんなに苦にならないです。共同生活してるんだから。ただ、人にお願いじゃなく命令されたらちょっとやる気なくしちゃうよね(笑)ちなみにシェアハウスで過去の一番やばかったのは住人の個室がゴミ屋敷になってたことでした。後にその部屋の床下を修繕したのは割と良い思い出です。

共有部分はほっとくと誰も何もしない

上記の共有場所での掃除でもそうだし、トイレットペーパーやティッシュ、各備品(日用品)の補充とかもほっとくと誰も何もしません。だから僕がほとんど回ってきたところでは数ヶ所を除いて、トイレットペーパーの芯は必ず換えるというのが暗黙の了解でした。そして、これをシェアハウスに住んでない知人に話したところうちの会社でもよくあるし、トイレットペーパーちょい残しがあって余計にイラつくという話も聞きました。実はこれ、結構、切実だし、トイレットペーパーの芯を換えることができない人は悪いけど出ていってくださいという目安にするシェアハウスもありました。

食事はその場のスタイルでかなり違う

さて、食事。これも割と場によって違うなとも感じています。皆で食べるか、各自で食べるかである。費用面を考えると皆で食べることにして、食費を抑えて食いたいものがあるなら各自で食べるのが好ましいかもしれない。逆に完全に好みや食のスタイルが合わないなら最初から各自でやったほうがトラブルになりにくい。皆で食べることはどうしてもこれは買わなくていいとか買うなとかこれは各自にしてとかどうしてもそういうところで揉めるんだよね。細かいんだよね。あとは受け入れにくい食べ物が出てくることもしばしば。こればっかしは人の好き嫌いなんて完全に合うわけなかろうがなとも。アレルギーとかもあるし、更にはヴィーガンの人もいるわけで。

個人の食料は名前を書くんじゃなくてラックやカゴ類にまとめたほうが良い

冷蔵庫や台所は大体が共有スペースで個人の持ち物は名前を書くかあるいは名前を書いたマスキングテープを張るかになるけど、いちいちそれをやるのは結構面倒なので名前を書いたラックやカゴ類にまとめたほうが手っ取り早いかなと思います。あと、スペース毎に置く人を決めたりとか、共用の物は別冷蔵庫とかそういう風に分けたほうが良いかと。割と食べ物を勝手に食われるのもちょっとした不満になりますし、それが蓄積することもありますからね。

よかれと思ってやったことが割と評価されずかえって逆にうざがられることがある

これはそのシェアハウスのテリトリー(領域)を荒らされてることと思ったほうが良い。例えば、掃除、片付けや整理整頓、そして断捨離。その中でも片付けや整理整頓、断捨離は要注意でここにあった○○知らない?とか、なるし、○○どこいったー?と、無駄に探す作業が増えたり、更には本当は必要なものなのにそう思われず捨てられることもある。それと台所も割と注意。賞味期限切れの物が結構貯まりやすいからだ。特にタレなどの瓶ものなど。そしてそれは人数が多いほどごちゃごちゃになるので要注意だと思う。

最終的にそのシェアハウスのやり方に合う人が来るかどうかである

これ、かなり重要です。何を当たり前のことをと、思う方がいるだろうとは思うんだけど。実はこれが合わなくて出た人を何人も見てきました。いきなり住むのではなく事前に内覧とか試住をするのが良いのですが、ある程度それがその場のやり方というのを柔軟に受け入れることができない人はいきなり住むのをやめたほうが良いかと思います。まぁ、シェアハウスとかは基本的に入りやすさもあれば出やすさもあるので試住はあまり気にしなくてもよいかもしれません。

民主主義は向かない

シェアハウスで民主主義(いわゆる多数決)は合わない。絶対的な決定権を持つ人がいたほうが良い。なぜなら一人でもやばいやつが入るとそこからどんどんやばいやつが入り最終的に乗っ取られ壊滅する可能性があるからである。シェアハウスで一番怖いのはこれだと思う。存続するにあたって時にはヤバイ人を退去という権利も施行しないといけないからだ。今まで回ってきた中で今でも存続できているうち民主主義はどこもなかった。そして、この決定権を持つのは一人だけにしないほうが良いと思う。一人だけだとどうしても独裁になりかねないから。独裁になりかねなくてそれで解散したとこもあったような気がする。

リビングでの共有PCで動画サイトを見るのは割と危険

ところで皆さんのシェアハウスでリビングにテレビやモニターって置いてますか?置いてある所もそれなりにあると思います。しかし、ここで何を視るのか要注意。例えば、これは割とシェアハウスに住んでると恋愛ものが好きな人がいるのですがあいのりやテラスハウスみたいな恋愛ものの番組。はたまた、ひねくれてるからかサスペンス物などの映画とか。あるいはアニメとか。中にはテレビ番組とか最近はNetflixやAbemaTVなど動画コンテンツも豊富になってると思います。

しかし、残念ながら万人受けするコンテンツなんぞどこにもありゃしません。上記にあげたものが嫌いな人もいるし、はたまた、テレビなんぞ見るもんじゃないという人もいるし、平気な人でもそういうものを延々とリビングで流されると割とそちらに目が持っていかされるということもあって気が散る人もいました。それに対して見なきゃいいじゃんとか自分の部屋で作業しろとか言う人もまぁ、やはりいるわけなんですよね。ここら辺めんどくさいです。なので僕は自分の部屋でデスクトップパソコンで見ることが多いです。そういえば以前、昼間からリビングで6時間ぐらいあいのりだかそういう恋愛なのをぶっ通しで流しててお客さんドン引きしてたなーというのを書いてる今、思い出しました(苦笑)

恋愛は成就することもあるけど別れることもあるし周りが首突っ込むことある

さて、シェアハウスに住むにあたって大半の人が気になることではないかと思います。つまり恋人ができるか、恋愛できるのかである。できるっちゃできるし、できない人もいるが少なくともそういった機会はあると思う。結婚や出産、カップル成立は何組も見てきましたし、僕も恋人はできたのは数回ありました。ただ、別れることも見てきましたしそれも僕自身経験しました。それこそ、ここで書けないよう泥沼も聞きました。そして、シェアハウスで、厄介なのは他のシェアメイトがちゃかしたり騒いだり首を突っ込むことがどうしても避けられないかなというのが自分の見解です。

まぁ、僕は昔、真面目というか割と辛い恋愛をしたことがあるので正直、誰かにチャチャを入れられるのが非常に嫌いでしたね。そんな思いも無残にやっぱりちゃかされることもあるし、時には口出されることあるんですが僕は「そんなこと一つも質問してないよ。」と、言いたくなりましたね。他人の恋愛はせめて口出ししないで聞くだけ程度にしてください。そんなこともわからないほど恋愛経験無いのかよって思うこともありましたね…。ちなみに今年、10組以上の結婚やカップル成立の報告を聞きました。ここ数年の中でも異様に多かったなと感じてます。

ボードゲームや麻雀はできるにこしたことはない

ボードゲームや麻雀をするというのは、その場にいることができることでもあるし、それをネタに交流もしやすくなるからである。それと、この手のゲームは割と人の本性が出ます。ゲームや遊びに熱中するほど、どうしても本性が出やすいのでその人の根っこの部分を見れるかもしれません。またここで物(カードや麻雀牌、点棒など)を雑に扱う人やプレー中にずっとスマフォいじったりする人も見かけることがあるのでそういった性格の見極めの判断材料にもなります。僕も麻雀は最近イカサマしなくなりました(笑)あと、個人で全自動麻雀卓持ってます。

テレビにしろ新聞にしろ取材は割とある

これ、たまたま僕が行った場所がそういうネタになるような場所なのかもしれないのだけど意外と取材あります。自分が受けただけでも3~4件ほどあったような気がします。また自分がいない時期にも何件かあったので実際はもっと多いです。最近はYouTubeとかブログでも。特に顔を晒されるのが嫌な人は要注意。平気で晒す人もいるので。この手はどうしてもネットに写真あげても大丈夫?と聞く人もいるがどうしても一定数は勝手にあげる人もいます。

最初に味わった楽しさは二度と味わえない

シェアハウスに初めて来て色んな人と会ったり話したりで何かしろ色々と楽しめたりすることがあるかと思います。その余韻に浸かることもあれば、その場から離れてしまってある時、もう一度あの楽しみを感じたいと戻る人もいるのですが僕は結局その楽しみを味わうことはできませんでした。どうしても最初に味わった場とは別な人で構成されてたりするし、何より人の出入りも激しいし全く場も変化しないということではないことで全く同じ楽しみは味わえないです、あるいは多分物足りかなと思うかな。ただ、それでも新しく来た人や場の変わった分も含めて楽しんだら良いかな。

距離感の取り方は難しいのである意味、対人のトレーニングにもなる

複数人で同じ屋根の下にいることがあるのでどうしても距離が近いのですが、それでもその人の領域(テリトリー)にズカズカと踏み込んだりする人もいれば逆に遠ざかって部屋に引きこもる人もやはりいます。そういった意味では対人の距離感の取り方とかもトレーニングになりやすいです。個人的な感覚で言うと、この取り方が下手くそな人はやはりどうしても長続きしないみたいです。踏み込みすぎてうざがられてもうお前出ていけ!とか、そういう人もいましたね。適応力が良いのか馴れ馴れしすぎたりするとこうなるのかな?距離の取り方はやはり難しいですので色々と手探りやってる感があります。

ここまではまぁ、多分僕からじゃなくても色々聞く話では?と思います。なので続いては僕の病気からの観点

聴覚障害者は一人暮らししにくい

このブログを読んでる方はもう既にご存じだと思うが僕はもうほとんど耳が聞こえない聴覚障害者です。それは以前あげた記事にも色々載せています。

聴覚障害者が1人暮らししにくい問題とシェアハウスに住むにあたって

最近は新しいシェアハウスに行くことはなく、僕の耳のこともあまり説明してません。そういったことも踏まえてもう一度、重要点を何個かあげます。

全体で確実にコミュニケーションが取れるツールを確保すること

これはやはり聴覚障害だと口頭でのコミュニケーションに障害が起き、まともに意思疎通が取れなくなることもあるからです。筆談でも良いですがそれだと時間がかかるのも目に見えてるのでMessenger、LINE、Slackなどグループでチャットが取れるのが今のところベストかなと思います。ちなみに口頭だけだと多分、聞こえる聞こえない関係なしに連絡が取れないや情報が伝達しない、最悪、言った言わない問題が起きることも考えられます。

何らかの予定が入ったり、口頭での誘いは共用チャットに流すこと

よく明日ご飯一緒に行かない?とか、温泉行くけど一緒に行く?とかそういう誘いって口頭で済まされてることが多いんですよね。あと、今週末何かイベントやるよとか。ちょっとした歓送迎会やるよとか。そういう連絡がまぁ口頭だけで済まされてしまうとですね、自分としては、何かなーとも感じるわけです。それを直前に知った時、「嫌、それ聞いてないよ…」ってなっちゃうんです。あと、これってある意味機会損失なんじゃないかなとも思うわけです。ちなみにこれは無自覚でやってる人多いかと思いますが、割と聴覚障害者に嫌われる行為です。この知らせるべきなことをちゃんと回さないのって実は職場や家庭でも多くそれで人間関係こじれることもありますし、ましてや家族でもそういうことあって専門書でも度々この手の問題が取り上げられてます。特に何回もやられて遂に爆発してしまうこともあるということです。

チャットは全体の人数が5~6人超えるとやばくなる

これは今までいろんなとこまわってその度にグループチャット作ってもらうことあったんですけど(作ってもらえなかったところも結構あった。)どうしてもキャパシティーをこえてしまいこの人数を超えるとその内、誰もチャット反応しなくなることもしばしばある。たまに収拾がつかなくなることもある。面倒くさがって返事打たない人もいるし、元々そういったコミュの取り方も拒否する人もやはりいる。そこら辺は限界があるし仕方ないと言えば仕方ないのかもしれないがせめてものちゃんとコミュニケーションぐらいは取れる手段は拒否しないでほしいかなとも。人数が多いとそこで話しちゃったいいのかという案件もあっていちいちそういうグループも使い分けないといけないこともあるもんで。ここら辺が難しいですね。

口の動きを読むよ、とかそういう話し方をしてるとか紹介しないで

たまにシェアメイトとイベントとか新しい入居者とか初対面の人に会うこともあるのですが話しかけられても僕は聞こえないし口の動き読むのは良くて話の全体の2~3割が限界です。そんな状態で話しかけれても困るのですがシェアメイトでも残念ながらそういうに話しかけてくる人もいるし、また初対面の人にそういう場面を見られてるとその人も同じような対応をしてくることが非常に多いのです。つまり初対面の人は僕への接し方は他の人とどう接しているかを見てそれを真似してくることがかなり多いということです。

終わりに

さて、皆さんここまで読んでみてどう思いましたか?僕は書いててこう思ったんですね。意外とめんどくさくね?と。実際、めんどくさいです。家族よりも赤の他人と住むわけですから。本当に面倒くさいですよ。ある程度気を遣うし、大概のことは自分でやれるようにしないといけないし、共用の部分は元に戻すようにしないといけないし、人にお願いする際の礼儀や感謝もちゃんとしないとすぐ信用されなくなるし。はっきり言って実家で住むよりめんどくさいです。他人と一緒に住むというの無理と何人かから聞きましたよ(笑)

まぁ、悪いことばかりじゃないというのもある。実家から出るハードル低い。見識は広がると思う。家事のスキルとかも上がりやすいし、費用は抑えられるし、内田さんの言葉でいうシェアハウスの恵みもあるから。良いことも悪いことも含めてシェアハウスなので極端に偏ってるイメージは持ちすぎないようにね。一人暮らしするならその前に1段階踏まえてシェアハウス住んでみるのも悪くないですよ。

そういえば一つ気になったのですが、シェアハウスやると大家さんが不快になったり最悪契約できなかったりすることもあるのですがこれは頻繁に人が入れ替わったりトラブルが起きやすいからなんでしょうか?あるいはトラブル起きた時どうするんだ?とかですかね?

ところでアドベントカレンダー23日目のholysenさんのロゴ見て、これ、コメットサマナーの中ボスじゃねぇか!って思ったのですがどうなんでしょう?もしそうならDiscStationやらせてください(笑)

では。