Illustration Up Date 2017 in ヒラマ画廊

こんにちは。流です。

旭川に居たときにBig-Eのオーナーの奥さんがヒラマ画廊でイラスト展に絵を出してたので見てきました。ついでに他のイラストなどの写真を撮って来ましたのでだいぶ間が空きましたがせっかくだからブログにあげます。作者と作品名は分かる範囲であげていきますのでご容赦を…写真がうまく撮れなかったのもあって判別できないのもありましてスミマセン。

今井優美子氏

悪魔と骸骨をモチーフにしたようななんとかかんとか。うん。やっぱりこのセンスは独特だわ(笑)

これはお化けをモチーフにしたもので左側がスケボーの付喪神だったかな。

ネイティブアメリカンの誇り高い狼。魚のほうはルアーのデザインだったような…?

越田みさえ氏

左側の2作品は人昔前の女性を表したものかな?左上は白黒がはっきりしてることから裏表をあらわしてるのかも。右6点のは動物や植物をモチーフにしたものみたいですね。モノトーン調でなかなか味があるかと。

「アリスは愛されてる」です。さきほどのモノトーンとは別に色を付けてますね。小人がいたり右上の猫がニヤリとしてたりと面白いです。

内藤さくら氏

左は「陰」。確かに作品名の通り上手く表れてますね。陰は光が後ろから入ってるようで葉っぱと人物が陰を帯びてるという感じ。右は「夜を連れて」。夜中にお出かけのつもりが夜を連れてですかうまいこと言ったものですね(笑)

武田明大氏

「しがない考古学者」だそうです。その割にはずいぶんと幻想的ですね、お城もそうだけど本と身を纏っているオーラ?魔力?みたいなもの、あとは空もかなりそういう雰囲気でしがない考古学者とか絶対含みあるわな(笑)

葉月えりか氏

左は水浴び?人魚みたいな雰囲気がありますねぇ(足はちゃんとあるが)右は「夏に咲く華」。確かに咲く華ですね。打ちあがる花火の花に浴衣を着た華人の華。2つの意味が出て尚良い絵でもあります。個人的にりんご飴があるのも割と好きです(笑)

服装とぬいぐるみで白と黒が上手く使われたますね。しかし、このぬいぐるみどっかで見たような気が…うーんこういうキャラ何かのアニメやゲームでいましたっけ?まぁこういう絵は今後も需要とか固定客はつきそうですね。

西野行彦氏

実は西野氏は別なとこで既に会ってました。彼の絵は結構カオスです。パンクっぽいです(笑)

平間玲佳氏・岩永総子氏

作品名は左側が「古代の風」です。このイラスト展の案内状の絵にも使われています。この写真だとわかりにくいですが、かなり絵が細かいです。後ろの森や木の苔なども細かくこりゃあ相当な時間かかったろうなぁとも。右側のは作品名分からず…クジラと砂漠かなぁ。黒い服を着てるあたり喪服ぽいからクジラの葬式かな?

加藤理恵氏

左が「銀色の人魚」右が「金色の妖精」とこれは金銀の2つですね。人魚のグラデーションもしっかり出てるし確かに銀ですな。少し白ががかってるから銀よりは白銀のしっくり来るかも。深海を表してる黒があるからコントランスがはっきりして際立つのも目を引き付けるかもですね。妖精は枝に座って蝶と戯れてるとこと葉っぱを金色っぽくしてるとこが題名どおりかな。後光が太陽の光っぽくてそれで葉っぱも金色っぽく見えることも。

森内貴明氏

左上が「経過する悲観」右上が「反〇会主義」〇の部分が写真からじゃ読めなくて…下のは個人的に気に入ったやつです。ポストカード買いました。犬猫論争に兎も入った戦いかなと勝手に思ったりします。兎も結構人気ありますからねぇ。猫はふてぶてしさ、犬は人懐こさ、そして兎は無表情さ(実際、兎はほとんど無表情です)を上手く表しきれてるかと。

これも作品名が読めなくて断念…というかボケてるという致命的なミス…我ながらこれはひどい…作者さんごめんなさい。

黒崎天音氏

「Wavelength」波長ですね。円の線になってるのも模様が1つ1つ入ってます。こういった幾何学模様も割と好きです。理系というより工学系で数学好きだったので。細かく見たところ手書きでたぶんペンで書いてるんじゃないかなと。円を複数描くことで波そのものも。

「Circle」と「Triangle」これもかなり細かい模様が入ってます。遠くから見るのと近くから見るのとで違ったものが見えるかと。色が少ないけどこれにもっと色が入ったらどうなるか面白そうですね。

内野琳南氏・阿部有紗氏

左が「Smile」これもなかなか面白いですね。むしろこれがアートなのか?(笑)顔と仮面の2つでのSmileですね。この作品だけじゃなく2つを表すのは割とありますね。背景もかなり細かいです。

右が「ホロスコープ」ホロスコープは天体の配置図だそうですね。(wiki調べ)確かに服装等がそんな感じですね。背景も天体を思わせるような背景で色合いも良い。これは擬人化っぽいですね。ただ、この服装のデザインも面白いからその内この服出てきたりして(笑)

諸本河奈氏

作品名がこれも字が読めず。ポンコツタブレットカメラと自分の撮影の悪さに嘆く…地獄までは読めるんですがねぇ。地獄と骸骨、鬼と鬼火かな。右側の骸骨が火を纏ってるの格好いいですねぇ。何かシャーマンキングを思い出すのは自分だけだろうか?(笑)

またもやピンボケしとる…

リタ氏

こちらはキャラ絵ですかね。左上「責め口」とは良く言ったものですね。鬼を表すつ角も。毒を吐くような息もいい味出してますね。左下「〇かしい宇宙」輝かしい?懐かしい?字が…くっ!このポンコツカメラがぁぁぁ…泣。背景がいくつもの絵を使って確かに宇宙という表現にはおいしいかもです。そして髪のところがつかみどころのない空間でこれも宇宙を表してることも良いですね。右が「おまもり」小鳥をおまもりしてるのでしょうか?それとも小鳥がおまもりをしてるのでしょうか?どっちなんでしょうかね?なかなか良いです。

上が「花札の鬼」。下が「Red Camellia」は赤い椿のことですね。となると描かれてる花は椿ですかね。これで椿じゃなかったうけるけど(笑)ハットや浴衣を着てるのと歯車があることから少しレトロをイメージしたのかもしれませんね。これも割と好きなほうです。

不明

うーん。これが作者と作品名分からなかったんですよね…色々調べたんですけど。写真からじゃ判別できん。左側のはリンゴ?梨かな?あと、両方とも花を描いてますね。他の絵も花を入れてるというのだろうか?

島沙央理氏・丸山華奈氏

左が「失望」顔が怖いっす(笑)傘が少し破けたり穴が空いてたり水たまりのとこに突っ立っているのも良いですね。中央が「ブロッコリーを朝食に」面白い擬人化ですね。(擬人化か?これ?)個人的にはマヨネーズに七味ぶっかけて食うのが好きです。←食の好みなんぞどうでもいい(笑)

斉藤瑞季氏

左が「すき」中央が「開放」右が「しがらみ」なかなか可愛らしいですね。

後藤亜紀子氏

 

うん。完全にスチームパンクですね。これもイラスト絵に割とありますし、一定の好みの需要もありそうですね。うん。嫌いじゃない。むしろアリだと思います。色が有るのと無いのもあって良いですね。

ちょりこ氏

人魚に海月に騎士かな?真ん中の下のは、花摘み?ピクニック?散歩?

吉武薫氏・吉武和泉氏

左が「朝顔」中央が「魅惑のティータイム」右が「天泣」です。何か左の絵が右2つの絵とは違うなぁと感じてたらあぁ作者が違ってましたね。鉛筆画っぽいけどそうなのかな?朝顔って色が暗くなりやすいけどこれは逆に明るくて全体的にも良いと思います。魅惑のティータイムも結構好みです。湯気?煙?が魅惑というのも面白いですしその他の部分で色を抑えてるので尚更際立つといいますか。一つ気になったのはこの本どうやって固定してるんだ?(笑)

伴友里絵氏・柴田明奈氏

左上不明。左下が「白髪夢」。中央が「はっぴー!ちゅん!いやー!」富士が描いてあることからハッピーニューイヤー!をかけたのかな?(笑)雀とカワイイな、おい。右が「Unrequited Love」片思いですね。花を持ちながら涙を流しつつ、表してるかと。

海川花菜氏

左が「木陰」です。木陰で佇んでちょうちょと戯れてるとこですね。背景も奥行き感があっていいですね。木陰で全体的に暗い部分があり、そのせいか人物が際立つというか。右側が「青空サーチライト」です。サーチライトは強力な光線を照射するライトのことだそうです。まぁ当てられてる部分(対象)を青空の色っぽくかつ強力な照射でうまく目出せてますね。そし対象の人物のいろんな視点というのも表してるかと。

 

と、まぁこんな感じで自分が感じたことまとめときました。所々字が潰れてピンぼけもあって自分のタブレットのカメラの悪さに嘆いてしまいましたが割と楽しめました。イラスト展に出展された方で何かご要望や指摘ありましたらコメントか連絡下さると助かります。

では。