月見結婚祭~裏側~

こんにちは。流です。

先日の記事で月見結婚祭に参加してきました。が、実はお手伝いとかいろいろやってました。それでいろいろとあれこれだったのでそこら辺のお話もしてみようかなと。※あくまでも自分が感じたことですので

順番は気にしないでください

打合せ

パーリー建築や住人達で行うため会場の設置や式の準備で打合せ中。あーだこーだ。この横にも人がいっぱいいましたよ。(自分は聞こえないからほぼノータッチ。オープンカーの入場退場の話だけ提案する

会場の企画図

手書きですがこれを基に会場の準備に入る。

丸太の入手・設置

地域の林業を行っている方のご協力によりベンチに使う丸太を入手しました。

これを会場に設置しますよよよっと。どっせーい!

このままだとささくれで服に引っかかるのでシーツを貼り付け。

新郎新婦席の作成

これが結構厄介でした。流木を使ったオブジェクトなんですが、固い太い針金(?)で巻き付けとネジ締めをするんですがなかなか流木が土台に固定できず悪戦苦闘。で、さらにはネジ締めのインパクトが何とパワー不足でネジが進まない進まない。たぶん作成時間、他のどれよりも圧倒的に長かったよ。これ。尚、この二人とも実はそれぞれ旅人でたまたま滞在してて手伝うことになったのである。グラサンちゃんとかけましょう(笑)

完成は以下のような感じに

旗の設置

上空が少し寂しいので旗を吊るします。結構長い。15mはあったんじゃないかな。

正面に見えるのは3mもある矢倉です。

花の設置

住人のもんちが作りました。丸太ベンチのそばやあちこちに置いてありました。

最終的にはこんな感じに。入り口の門も流木を組み合わせたものです。

差し入れ

結婚祭をやるに当たって松乃井酒造場地域の方々からの差し入れを頂きました。これを前夜祭のBBQから飲んでましたよ。松乃井は披露宴の振舞い酒としても出させてもらいました。差し入れありがとうございました。

スイカ割り

このスイカ割り、よく割りましたよねー。実はこれにもちょっと仕掛けがあって事前に少し切り込みを入れてて割れやすくなるようにしてたんですよね(笑)。2人の今後が長続きするのを住人も協力すると言った感じでしょうかね。

 

ここからはちょっとしたトラブル

新婦の体調不良

新婦のマチコさんが何と前日に体調を崩して寝込むことに。なのでリハーサルはパーリー建築のけんさんが新婦役をやってくれました。何でか知らんがこれが結構受けてるんだよ(笑)無事、夜にはだいぶ回復して本番には無事臨めましたよ。

突然の来客

披露宴2日目の親族披露宴にて準備中でドタバタしてた時に何故かいきなり見学しに来客。アポあったのかな?で、車を詰めないで停めたせいか、玄関前に運搬の車停めれずで結構邪魔になってた。幸い、他の住人が案内の対応してくれたが…タイミング悪かったなぁ。ちなみに披露宴の1日目は友人・知人向けでそれは先日の記事で書きました。

配膳が遅れる

親族披露宴ではきちっとしたおもてなしをするため食事は地層食堂のめぐみさんが担当してたのだが…これまたいろいろとトラブルがあって(どういった事情かはここではさすがに書けません)配膳が遅れたんですよね。結果的にこれが開始時間を遅らせることになってしまった。本当にお疲れ様としか言えなかった。

あれが無い。これが無い。

会場は美佐島駅、準備はギルドハウス十日町が大体でここの距離は約1.2㎞あるんで車でいろいろ運んでました。で、ドタバタしてたから物が無い!!ってあるんですよねぇ…そう栓抜き。瓶ビールを当日買ってきて冷やしてたけど栓抜きを用意してなかったんですよ。さすがに親族の前で無理矢理あけるのはどうかと思いますしね。で、自分がギルドハウスに待機してたんで即持っていきますよっと。そしたら今度は配膳のお椀が足りない!!で、またもやお椀を取りに…うん、まぁこのくらいで済みました。

炎天下でくそ暑い

現地は美佐島駅だったんですが野外だったんですよ。更に8月頭と気温が上がる上がる。35℃は超えなかったらしいんだけどそのくらいでしてね…脱水症状直前だったからなぁ。これが一番きつかった。準備期間含め4日間ほとんど炎天下だったから。何人かは時々頭から水かぶる。自分もやりましたよっと。また女性陣はおでこに熱冷まシートをつけてました。駅の休憩所で避難してた人も。

暑すぎてサボるやつも(笑)

解体も一苦労

矢倉と新郎新婦席と門の解体。新郎新婦席と門は流木を使ったやつで結構無理矢理やってたから解体もちょっと大変でした。まぁ2人いれば充分に解体できますが矢倉はさすがに4人でやりました。何せ3mもあってでかいし、倒れないようにやってたので。テントもありましたね。あのテント下すのに4・5人要るのが地味にきつかったです。

中型トラック1台分の太鼓搬出

披露宴でもやってたのが太鼓。だがこの太鼓10尺もある(笑)それだけではなく他にも大きい太鼓がぞろぞろ。中型トラックじゃないと運べないほど。さすがにこれの運搬と搬出はその人達(男1人、女2人)だけでやるのはきつそうだったのでヘルプに入った。近くの保管している体育館まで。

と、まぁ自分が手伝って感じてきたものがこれだけでもあったので実際はもっともっと大変だったと思います。結婚式の準備というか一からやるのは本当に大変だなぁとも。今回は明らかに準備不足でしたね。急な変更もあったし。それでも多くの人がいろいろと協力してくれたりして最後まで突っ走って今回の結婚式成功したんじゃないかなぁと。皆さん本当にお疲れ様でした。

山奥ニート氏にとって参考になるのか

今回、この記事に関してこういうのを書くのか迷ったけど実際に行動して感じてみるのが自分のブログのモットーなんで書くことにしました。それは彼らの結婚のこともあるからだ。去年の旅以来、訪問したとこの3組の結婚の話が出てきてその中で特にインパクトがあった共生舎の山奥ニート氏。(1組目はこのギルドハウス十日町のハルさん・マチコさん、2組目はこの山奥ニート氏、もう一組はは今は内緒)

自分にとってもここ2・3年の中で一番のニュースでした。共生舎とギルドハウス十日町の両方に何回も行った自分に彼はギルドハウス十日町に行く時「ギルドハウス十日町行くわ」って話を聞いてたけどまさか訪問の目的が結婚する上で参考にすべく相談に来たとか。果たして参考になるのかな?って思った。いわゆる他の住人達がやる気になるのかが疑問である。あくまでも式に関してはな。

スペシャリストが協力してくれるかしないか

スペシャリストが協力してくれるのかというのも気になるところである。というのは今回の披露宴ではギルドハウス十日町は元住人に服飾専門のさっちん地層食堂のめぐみさん、イベント設置に強いパーリー建築と現住人。衣、食、場を作れる人たちがいたのがすごく大きかったと思う。

それぞれのスペシャリストの役割

服飾は言うまでもなく新郎新婦の衣装。それも今回はそれぞれ3着ずつ。新郎新婦の要望を取り込みつつ、3着かぶらないようにする。これ、かなりの時間かけただろうなー。食は地層食堂を手掛けてるめぐみさん。親族向けにいろいろとメニューを考えてくれ、前日から仕込みをしてて当日の負担を少なくしてたのも大きい。少しだけ食べさせてくれたがどれもこれも美味しかった。場は会場や進行、司会や段取り含めて、パーリー建築や現住人がいろいろとリハーサルも兼ねて行ったので。しかも司会者はラジオのパーソナリティでしたしね。今回はかなりの急な変更やスケジュール調整がありましたがね

共生舎でここまでの規模で周りの人たちがやれるのか?ってとこですね。そもそも彼の結婚で共生舎の住人はいろいろと衝撃うけてるみたいだしね。

まぁ、共生舎でちょっとした催しをやるなら向こうは向こうで緩くやるんじゃないかな。だいたいの住人がめんどくさがり屋だからね。

ただ、今回のはほんの少しを挙げただけなので実際はもっといろんな人が協力してていろいろ貢献があったはず。そう思うと結婚式というのはやっぱり大変なんだなぁって思った。

では。

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