遂にスーパーカブ(50cc)で旅に

こんにちは。流です。

スーパーカブ(50cc)での旅を始めました。

もともと旅は去年からしてるんですが遂にカブに乗って移動するようになりました。しかし、しょっぱなから積載しすぎてバランス取るのが難しかった…

1日目~出発~

初日は和歌山の共生舎から海沿いの42号線を通って大阪府の光滝寺キャンプ場にて泊まり。この光滝寺キャンプ場、和歌山県と大阪府を結ぶ県道61号線にあるのだが和歌山からは向かわないほうがいい。道中の坂と狭さがひどかった。原付だとかなりきつくて1速で無理矢理登らないといけなかった。そのせいか着いたのが19時頃でもうすでに受付が終わってた状態だったんだが清掃員のおじさんが「料金明日払いでもたぶん大丈夫だよ。」と、快く受け入れてくれました。ありがとう!!清掃員のおじさん!!

お値段はバイク2日分の駐車料と清掃協力費の料金で合計¥600水洗トイレにシャワー有(有料)、水道流し場、売店(17時閉店)、焚き火OK(但し、安全上の為ガス缶使用は禁止とのこと、売店で薪とかは売ってる)かなり良件じゃね?

バイクは倒立が不安定なことから駐車場に置くが車はそのまま入れるので車で行った方がいいかな。そのぶん金額も上がるが。ただ、連休中はやはり混む。今回、夏の連休真っただ中なのでキャンプ場に人がわんさか。しかも、ほとんどがグループで、バイクで1人で来てたのは自分だけでした。仕方ないからテントの中で一人で飲もうとしたら暑くて我慢ならなかった。そしてもういいやって、外でボッチで飲んでました。ウイスキーを。周りの視線なんか気にするもんじゃねぇ(笑)

2日目~敦賀新港へ~

8時半にキャンプ場を出て向かうは敦賀新港新日本海フェリーで新潟に行くため。距離にして約180キロ。大阪府京都府滋賀県と周って福井県にまで。しかーし、京都からの敦賀バイパスでまさかの原付通行禁止という。標識が設置されてなかったのに「この先原付通行止め」と道路に書いてある罠とか無いわー。危うくつっこみそうになり路肩に寄ってバックして何とか脇道に逃げて難を逃れました。

そのまま大津に行って「おおーこれが琵琶湖かー」ってちょっと立ち止まろうとしたらまさかの土砂降り…これまた酷くて早くそこから抜けたかったので琵琶湖をほぼ横目に敦賀へ。

旅のお供であるあざらしさんお守りが土砂降りによってお守り袋が縮んだせいかしぼんでしまいました…/(^o^)\ナンテコッタイ

敦賀に着いたら早速フェリーの予約。その日は夜の便が運休だったこともありフェリーターミナルは一旦閉まるとのこと。仕方ないから近くの公園の屋根付きベンチで1晩明かそうとしたらこれまたひどかった。土砂降り雷、強風…屋根がほぼ意味なかった(笑)

3日目~フェリーで新潟へ~

前夜からの雨で全く寝れず6時にはフェリーターミナルに。そこで少し仮眠しつつ待機。10時には出港、即風呂に入りますもう汗とかで身体ベタベタの土砂降りによる靴が濡れた状態での気持ち悪さ。一刻も早く風呂入りたかったのである。そしてすぐさま靴に新聞紙丸めて詰める。靴が濡れたら新聞紙詰めるのは当たり前なんだよなぁ。(新聞紙のインクには消臭効果もあると聞いたが本当かどうかは分からん)

ちなみに売店で新聞売ってなかったんだけど事情を話したら陶器を包むようのが余ってて譲ってくれた。うむ。こういう時は相談して柔軟な対応してくれるのすごいありがたかったです。ありがとう!!売店のおねーさん!!

その後はちょっと酒飲んだらすぐ寝ました。11時くらいには寝て途中起きてメシ食って何だかんだで19時くらいまで寝てました。21時には新潟港につき下船。そのままギルドハウス十日町まで向かおうとして8号線バイパスに入ろうと思ったらまたもや原付走行禁止が!!google先生ーーー!経路の検索のオプションに原付入れてくれませんかー(笑)仕方ないから裏道を通って4時間ぐらいかけてギルドハウス十日町に到着。夜中の2時でした。住人の皆さん遅くにごめんなさい。

24日ぐらいまでギルドハウス十日町にいます。誰か来ない?(笑)

では。

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