難聴の種類~続き~

こんにちは。流です

前の記事で難聴の種類をあげました。

今回はもう少し種類をあげていきます。

主に次の単語が頭に加わって病名がよくあげられています。

  • ①先天性
  • ②突発性
  • ③騒音性
  • ④心因性
  • ⑤老人性

①先天性:これは世間で言う生まれつきのこと。生まれつきの病気には先天性とつけるのです。主な原因は遺伝子変異、胎児状態時の母体ウイルス感染、周産期(出産前後)の異常があげられているが原因が不明なことも多い(あるいは知らされていない)かと思います。

②突発性:文字通り突発になることです。先天性とは違い、ある程度の年齢があって事故等で頭を強く打ったりして聞こえなくなるのもこういうタイプです。ただ、先天性同様、ウイルス感染などの原因もあげられているがはっきりとした原因が不明なこともあるため誰でもなる可能性があります。また耳鳴りの症状が出ることも多いです。

③騒音性:これも文字通り、周りの騒音によって耳が悪化することになります。ヘッドホン難聴もこれの一種。分かりやすく言うと、ライブ会場とかの音、工事現場の音、工場機械の音等。ある意味、職業病にもなりますし、ライブによく行く人は要注意。またヘッドホンでガンガン音楽聞く人も要注意。環境の関係上、高校生より上の方が多いです。

④心因性:ストレスが原因となり、聞きたくない音をずっと聞いてたりして耳をふさぎたくなると心の中で思ってたりするとなるものです。幼児期や思春期でもあったり知人は大学時代になったという例もあります。また、人間関係の悩みから発展することもあります。悪口とかですね。

⑤老人性:いわゆる老化によるものです。お年寄りの方が耳が遠くなるやつですので当然、老人が多いです。老人性は感音性難聴より伝音声難聴のほうが多いと思います。

さて、以上、簡単に5つの〇〇性と紹介しました。ちなみに自分は先天性です。と、同時に突発性でもあります。どういうことかと言うと、先天性感音性難聴3歳の時に診断されまして、突発性感音性難聴16歳・24歳の両方の時に診断されました。生まれつき耳が悪かったのですが補聴器を装着していればある程度は聞こえてました。ただ、16歳の時に右耳、24歳の時に左耳とそれぞれ急に悪化して突発性と診断されました。現在は補聴器をつけても音はもう振動としか感じず誰がどういう発音したのかもわかりません。また補聴器を装着していると必要以上に音を感じ耳鳴りがひどくなるのもあるため、現在は装着してません。上にもあげましたが突発性は耳鳴りを伴うことが多く自分もそうなっています。

病名だけでこんなに種類あるので厄介ですね。本当に個人差が大きいです。突発性と騒音性は特に誰でもなりやすいので要注意です。そして突発性は突然なるので症状が自覚しやすいはずです。なのですぐに病院に行くことをオススメする。何故かというと48時間以内に適切な治療を行うと治りやすいが1週間ぐらい放置すると治りにくいと言われてるほどだからである。

耳の治療はとにかく時間との勝負です(←これ大事ね!!)

では。

 

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