共生舎(山奥ニート)続き

こんにちは。流です。

共生舎に着いて早1週間が経とうとしてます。

その間、何してたかというと聴覚障害に関するブログを書いたり(ネタは一杯あるものの上手くまとめるのに試行錯誤中)ボードゲームをやったり麻雀をやったり、下山して買い物行ったりしてます。後は主のニコ生に乱入もしたりしました(笑)ニコ生で少し話すのは悪くないですね。将来、話せなくなる可能性もあるから発声の練習としても良いし。

今日は住人の何人かが隣の大家さんの家でDVD鑑賞をしています。リビングにかなりでかいテレビがあり、更にはサウンドシステムが充実してるので映画鑑賞には持ってこいの環境なのです。去年居たときはそこでマッドマックスを見てました。迫力ヤバす(笑)

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難聴の種類

こんにちは。流です。

聴覚障害が理解されにくい理由の一つに聴覚障害は個人差が特に大きいのがあります。その中でまずは耳の病気において難聴の種類が3つあります。主にこれが聴覚障害の元になる病気です。

①伝音声難聴

②感音性難聴

③混合性難聴

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聴覚障害=コミュニケーション障害=情報障害

こんにちは。流です。

聴覚障害によっていろんな障害が起こるのですがその障害によって聴覚障害は「コミュニケーション障害」とも言われ、更には「情報障害」とも呼ばれることもあります。この2つが生活する上で非常に悩ましいことを引き起こします。

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共生舎(山奥ニート)

こんにちは。流です。

今は共生舎にいます。

去年の今頃にも1ヶ月半ほどいました。

その時は確か、4人しかいなかったのですが今は13人とか、かなりの大人数になりました。

まぁTV取材とYahooニュースに取り上げられたからですかね。

自分もYahooニュースで知った口ですし。

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ギルドハウス十日町に4ヶ月間住んでみた

こんにちは。流です。

去年から国内をあちこち転々としてますがその内の一つギルドハウス十日町を紹介します。

紹介する前に、以前にこちらのアドベントカレンダーでも書かせて頂きました。

ギルドハウス十日町アドベントカレンダー

自分が書いたのはこちらから

で、この記事を書いたのはまだ住み始めてから1ヶ月の頃でした。それまでに1~2週間ぐらいに滞在を何回かやってたんですがギルドマスターや女将からアプレンティスにならないかと話があり結局ノービスに落ち着いて4ヶ月ほど住むことになりました。なのでこの記事を書いた頃と今では感じてることは少し変わりました。というか、あくまでも自分が感じたことですのであまり参考になるとは限らないです。

とりあえずギルドの紹介ですね。

場所:世界でも有数の豪雪地帯である新潟県の十日町市(町ではなく市です)

人数:10人越え+α(ゲストもよくいるため)

住居:古民家(パーリー建築が改修)

以上

冗談です(笑)以下長文ですが良ければ。 “ギルドハウス十日町に4ヶ月間住んでみた” の続きを読む

ギークハウス大船渡(魅力)

こんにちは。流です。

ギークハウス大船渡

先の記事にてギーフナトことギークハウス大船渡の紹介をしましたが、ではギーフナトに来る魅力とは何か?というのを簡単に紹介します。

①秋刀魚、帆立、カキ、ホヤ等の美味しい魚介類が食べれる。

②車で20分ぐらいのところに寿限無亭という立派な山小屋がある。

③無料のコワーキングスペースがある。

と、言った感じです。

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読唇術

こんにちは。流です。

先日の記事で読唇術をあげました。

今回はこの読唇術のことについて話します。

よく聴覚障害者は読唇術ができると思われてますが

実際はそんなにできません。1~2割行けば良い方です。

海外の法廷で読唇術に長けている人でも実験をやったところ1/4しか理解できなかったという話もあります。

とにかく純粋に視覚的な情報だけで発音を理解できない理由は

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見えない、見えにくい

こんにちは 流です。

聴覚障害における問題というのはいろいろとありますが

その中でも通ずるものはとにかく見えない、見えにくいということになります。

聴覚なのに?何言ってんだこいつと思われるかもしれませんがとにかく見えない、見えにくいのです。

というのは聴覚障害者は他の障害(内部障害を除く)に比べて障害者に見られにくいのです。

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